クレジットカード現金化収益源 その2

三つ目は、加盟店の手数料収入である。クレジットカード 現金化会社と契約し、店をクレジットカード現金化で利用してもらう代わりに、クレジットカード現金化会社に対して代金の3~5%の手数料を支払う。例えばあなたがレストランで10000円のコースを食べ、クレジットカードで支払ったとしたら、レストラン側はクレジットカード会社に300円~500円ほどの手数料を支払っている。この3~5%がそのままクレジットカードの収益となるが、最近はクレジットカード業界への新規参入が相次ぎ過当競争気味で、この利率も年々下がってきており、収益圧迫の一因となっている。
 四つ目は、分割払いやリボルビング払いによる収入である。一括払いの場合は、カードをどれほど利用しても利用者が手数料を取られることはないが、分割払いやリボルビング払いの際はクレジットカード会社へ金利や手数料を支払わなければならないことがある。この分割払いやリボルビング払いによる収益は、クレジットカード会社全体の収益割合からするとまだ小さなものだが、キャッシングに代わる収益柱として期待されている。そのため各社は特にリボルビング払いをダイレクトメール等を用いて営業する傾向にある。

クレジットカード現金化


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